DSアカデミー 摂食嚥下 中級編

セミナー

DSアカデミー 摂食嚥下 中級編

2022年6月5日(日) 13:30~16:30
城 明妙
デンタルサポート(株) Dキャリアプラス 代表 歯科衛生士  日本口腔ケア学会(口腔ケアアンバサダー認定) 認知症サポーター養成講座キャラバンメイト
オンライン
6,000円
20名

本講座の内容

摂食嚥下分野における歯科衛生士の役割や、摂食嚥下の基礎から評価、訓練などの業務について、初級・中級・上級の全3回で、系統的に学べます。
中級では、問診表から見える事、摂食嚥下の評価、ミールラウンド時の観察ポイント、嚥下障害の評価から訓練メニューを考え、助言、報告書作成まで学べます。
1依頼から、問診、摂食嚥下評価実施の流れと実際
問診表から読み取れること
嚥下評価実施の実際  ミールラウンドの実施方法
報告書の作成と記載方法  
評価と訓練方法、食物形態の助言 事例検討

こんな方におすすめ

嚥下評価と訓練方法を知りたい、嚥下評価を依頼されて困っている
食物形態の相談をされるけれど、とっても悩んでしまいます。何を理解したら助言できるようになるでしょうか。
お食事の様子を見に行っても、何を基準に観察したらいいかポイントがつかめません。
ご用意
いただくもの
スマートフォン、タブレット、PCなどの端末が必要です 飲み物・手鏡・聴診器(お持ちの方)

講師紹介

経歴
歯科医院勤務の後、子育て期間中から市町村保健センター、保健所等において、母親学級、歯みがき教室 及び歯科保健相談などを行い、その後、高齢者、要介護者の在宅、施設、病院等での訪問口腔ケアに従事。現在はその経験を生かし、幅広い世代や企業検診実施場所および多職種に向けた口腔ケアセミナーを行っている。また、歯科衛生専士養成校においても口腔ケアや摂食・嚥下授業の授業を行い、歯科衛生士を目指す方々の教育にも携わっている。

講師からご挨拶

人間が生きていく上で欠かせないのが、食事です。その食事を支えるのは、歯科衛生士であると言っても言い過ぎではないと思います。何を観察したらいいか、まず何をすればいいか、食形態の相談をされたら、どう助言したらいいか、歯科衛生士としてどこまで言ってもいいのだろう。本当に迷うと思います。多くの情報を集めることや、決してひとりで考えないで、多くの意見をもらう事こそ、摂食嚥下に関わる多職種との連携になります。それぞれの専門性を活かして知恵を集め合うことが出来る歯科衛生士を目指しましょう。決して難しくありません。