2018年に「口腔機能発達不全症」が保険収載されてから、歯科医院に求められる役割は、むし歯予防から「子どもの発達を支える医療」へと広がりました。
一方で、現場の歯科衛生士からは、こんな声も多く聞かれます。
「ゴール設定が分からず、対応に迷ってしまう」
「MFTを行っても、効果や継続につながらない」
「保護者への説明に自信が持てない」
本セミナーでは、小児口腔機能のスペシャリスト・後貴三子先生を講師に迎え、知識の習得にとどまらず、「臨床で確実に結果を出すための視点」を身につけることができます。
※BASICとADVANCEを受講し修了すると「認定試験」の受験資格を得ることができます。
認定資格の詳細はこちら➡
・口腔機能発達不全症に関わる機会が増えてきた
・トレーニングやMFTをもっと体系的に学びたい
・算定を視野に入れた診療体制づくりに関わりたい
【日時】2026年3月20日(金・祝) 10:00~13:00
【場所】デンタルサポート株式会社 新丸ビルオフィス(東京)
【対象】歯科衛生士
【受講料】16,500円(税込)
【定員】8名
【ご用意いただくもの】筆記用具
※実習に必要な道具はこちらでご用意します
【講師】
後 貴三子(うしろ きみこ)先生/歯科衛生士
■カリキュラム■
口腔機能発達不全症に初めて本格的に向き合う歯科衛生士さんにとって、確かな土台をつくるための基礎コースです。基礎的な知識をしっかり学ぶことで患者様へ説明するために必要な知識への理解が深まります。
1.口腔機能発達不全症とは
― 保険収載の背景と、現在求められている考え方
2.トレーニング導入のポイント
― いつ・どのように関わるか
3.指導の流れ
― 評価からゴールまでのロードマップの作り方
4.トレーニングの進め方
― 基本となるトレーニングと指導のコツ
【受付期間】~2026年3月19日(木)10:00
【講師プロフィール】
後 貴三子(うしろ きみこ)先生/歯科衛生士
<所属学会>
・日本口腔筋機能療法(MFT)学会
・日本成人矯正歯科学会
・日本メタルフリー歯科学会
<資格>
・歯並びコーディネーター(日本成人矯正歯科学会)
・日本メタルフリー歯科学会認定歯科衛生士
1983年1月Mr.ZickefooseMFTアメリカ研修コース受講
1985年8月Mr.Zickefoose個別トレーニングコース受講
その後Mr.&Mrs.Zickefooseハワイ研修会や日本の講習会にてインストラクターを数回務める。
【講師経歴】
1981年 日本女子衛生短期大学別科卒業
1981年~矯正専門歯科医院に6年間勤務
2001年〜 復職(矯正歯科·一般歯科)
現在フリーランスで小児·矯正·一般歯科など5医院に勤務し、予防·歯周病管理·診療補助·MFT·受付·コンサルなどを兼務。小児歯科では「口腔機能発達不全症」に、矯正歯科では「筋機能療法(MFT)」に取り組んでいる。臨床の傍ら「study group SEE」を主宰し、『機能を診る目』を育てる講習会を全国各地で開催中。
【日時】2026年3月20日(金・祝) 14:00~17:00
【場所】デンタルサポート株式会社 新丸ビルオフィス(東京)
【対象】歯科衛生士
【受講料】16,500円(税込)
【定員】8名
【ご用意いただくもの】筆記用具
※実習に必要な道具はこちらでご用意します
【講師】
後 貴三子(うしろ きみこ)先生/歯科衛生士
■カリキュラム■
口腔機能発達不全症の基礎を理解した歯科衛生士さんが、より実践的に、より主体的に関われるようになるためのステップアップコースです。演習中心で実施するため、指導者としての実技がしっかり習得できます
1.算定について
― 自信をもって算定できる、事務と臨床の連動ポイント
2.トレーニングの進め方(アドバンス編)
― 難症例・停滞期に対応するオーダーメイドの考え方
3.再評価について
― 変化を可視化し、信頼につなげる評価とフィードバック
4.言葉のトレーニング(構音アプローチ)
― 口腔機能と構音をつなぐ、専門的な支援の視点
5.相互実習
― 知識を「できる」に変える、実践重視のトレーニング
【受付期間】~2026年3月19日(木)10:00
【講師プロフィール】
後 貴三子(うしろ きみこ)先生/歯科衛生士
<所属学会>
・日本口腔筋機能療法(MFT)学会
・日本成人矯正歯科学会
・日本メタルフリー歯科学会
<資格>
・歯並びコーディネーター(日本成人矯正歯科学会)
・日本メタルフリー歯科学会認定歯科衛生士
1983年1月Mr.ZickefooseMFTアメリカ研修コース受講
1985年8月Mr.Zickefoose個別トレーニングコース受講
その後Mr.&Mrs.Zickefooseハワイ研修会や日本の講習会にてインストラクターを数回務める。
【講師経歴】
1981年 日本女子衛生短期大学別科卒業
1981年~矯正専門歯科医院に6年間勤務
2001年〜 復職(矯正歯科·一般歯科)
現在フリーランスで小児·矯正·一般歯科など5医院に勤務し、予防·歯周病管理·診療補助·MFT·受付·コンサルなどを兼務。小児歯科では「口腔機能発達不全症」に、矯正歯科では「筋機能療法(MFT)」に取り組んでいる。臨床の傍ら「study group SEE」を主宰し、『機能を診る目』を育てる講習会を全国各地で開催中。
MFT(口腔筋機能療法)は、多くの歯科衛生士が学び、臨床で関わってきた分野です。ただ一方で、現場ではこんな場面に直面することも少なくありません。
・症例ごとに、指導の順番や内容に迷う
・「なぜこのトレーニングが必要なのか」を言葉で整理しきれない
・保険・自費の考え方に判断の揺らぎが出る
・実践はしているものの、判断の軸が十分に言語化されていない。
この状態は、決して特別なことではありません。
本講座は、すでにMFTに触れてきた歯科衛生士が、断片的な知識や経験を整理し、それを「確信をもって判断できる力」へと高めるための講座です。
※BASICとADVANCEを受講し修了すると「認定試験」の受験資格を得ることができます。
認定資格の詳細はこちら➡
・MFTに関わっているが、判断や説明にもっと自信を持ちたい
・症例ごとに指導内容や順番で迷うことがある
・保険・自費を含めた考え方を明確にしたい
・自分のMFTの関わり方に、もう一段の確信を持ちたい
MFTの基本的な考え方から、原因・影響の捉え方、咀嚼・嚥下との関係、さらに保険・自費それぞれを見据えた指導の考え方まで、臨床に結びつく形で体系的に解説します。「なんとなく」から脱却し、説明・判断ができるMFTを身につけ、日々の臨床に自信をもって活かすためのセミナーです。
【日時】2026年3月22日(日)10:00~13:00
【場所】デンタルサポート株式会社 新丸ビルオフィス
【対象】歯科衛生士
【受講料】16,500円(税込)
【定員】8名
【ご用意いただくもの】
筆記用具
※実習に必要な道具はこちらでご用意します
【講師】
後 貴三子(うしろ きみこ)先生/歯科衛生士
■カリキュラム■
MFT(口腔筋機能療法)を、「知っている」から「正しく説明・指導できる」状態へ。
本コースでは、歯科衛生士が臨床で迷わず対応するためのMFTの基礎と考え方を体系的に学びます。基礎的な知識をしっかり学ぶことで患者様へ説明するために必要な知識への理解が深まります。
1.MFTとは
― 口腔機能との関係と、歯科衛生士に求められる役割
2.原因・影響・目標
― なぜ必要なのか、何を目指すのかを整理する
3.咀嚼・嚥下について
― 正常な動きと、機能低下が及ぼす影響
4.指導について(自費対応・保険対応)
― 臨床で迷わないための考え方と対応の整理
【受付期間】~2026年3月19日(木)10:00
【講師プロフィール】
後 貴三子(うしろ きみこ)先生/歯科衛生士
<所属学会>
・日本口腔筋機能療法(MFT)学会
・日本成人矯正歯科学会
・日本メタルフリー歯科学会
<資格>
・歯並びコーディネーター(日本成人矯正歯科学会)
・日本メタルフリー歯科学会認定歯科衛生士
1983年1月Mr.ZickefooseMFTアメリカ研修コース受講
1985年8月Mr.Zickefoose個別トレーニングコース受講
その後Mr.&Mrs.Zickefooseハワイ研修会や日本の講習会にてインストラクターを数回務める。
【講師経歴】
1981年 日本女子衛生短期大学別科卒業
1981年~矯正専門歯科医院に6年間勤務
2001年〜 復職(矯正歯科·一般歯科)
現在フリーランスで小児·矯正·一般歯科など5医院に勤務し、予防·歯周病管理·診療補助·MFT·受付·コンサルなどを兼務。小児歯科では「口腔機能発達不全症」に、矯正歯科では「筋機能療法(MFT)」に取り組んでいる。臨床の傍ら「study group SEE」を主宰し、『機能を診る目』を育てる講習会を全国各地で開催中。
ADVANCEコース(応用編)
【日時】2026年3月22日(日)14:00~17:00
【場所】デンタルサポート株式会社 新丸ビルオフィス
【対象】歯科衛生士
【受講料】16,500円(税込)
【定員】8名
【ご用意いただくもの】
筆記用具
※実習に必要な道具はこちらでご用意します
【講師】
後 貴三子(うしろ きみこ)先生/歯科衛生士
■カリキュラム■
MFT(口腔筋機能療法)を、「知っている」から「正しく説明・指導できる」状態へ。本コースでは、歯科衛生士が臨床で迷わず対応するためのMFTの基礎と考え方を体系的に学びます。基礎的な知識をしっかり学ぶことで患者様へ説明するために必要な知識への理解が深まります。
1.MFTとは
― 口腔機能との関係と、歯科衛生士に求められる役割
2.原因・影響・目標
― なぜ必要なのか、何を目指すのかを整理する
3.咀嚼・嚥下について
― 正常な動きと、機能低下が及ぼす影響
4.指導について(自費対応・保険対応)
― 臨床で迷わないための考え方と対応の整理
【受付期間】~2026年3月19日(木)10:00
【講師プロフィール】
後 貴三子(うしろ きみこ)先生/歯科衛生士
<所属学会>
・日本口腔筋機能療法(MFT)学会
・日本成人矯正歯科学会
・日本メタルフリー歯科学会
<資格>
・歯並びコーディネーター(日本成人矯正歯科学会)
・日本メタルフリー歯科学会認定歯科衛生士
1983年1月Mr.ZickefooseMFTアメリカ研修コース受講
1985年8月Mr.Zickefoose個別トレーニングコース受講
その後Mr.&Mrs.Zickefooseハワイ研修会や日本の講習会にてインストラクターを数回務める。
【講師経歴】
1981年 日本女子衛生短期大学別科卒業
1981年~矯正専門歯科医院に6年間勤務
2001年〜 復職(矯正歯科·一般歯科)
現在フリーランスで小児·矯正·一般歯科など5医院に勤務し、予防·歯周病管理·診療補助·MFT·受付·コンサルなどを兼務。小児歯科では「口腔機能発達不全症」に、矯正歯科では「筋機能療法(MFT)」に取り組んでいる。臨床の傍ら「study group SEE」を主宰し、『機能を診る目』を育てる講習会を全国各地で開催中。