理学療法士からみた口腔機能発達不全症

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近年、歯科領域で注目が高まっている「口腔機能発達不全症」。
本症は単に口腔内だけの問題にとどまらず、姿勢や運動機能を含めた多角的な視点で患者さまを捉えることが重要です。

今回は、アズ歯科 桶川院に勤務する理学療法士・澤田くるみさんをゲスト講師に迎え、問診のポイントから実際の評価・アプローチまで、理学療法士の視点から解説していただきました。

【動画の構成・ポイント】
・多角的な評価に必要な「問診」の重要性とチェックポイント
・症状に対してどのように対処するか(理学療法士視点での患者評価・チェックのポイント)
・実際の症例紹介と具体的に実施したアプローチ方法
・アプローチ前後の変化(実際の比較写真)

歯列や咬合だけでなく全身の身体の使い方へ視野を広げることで、子どもの口腔発達をより深く捉えられるようになります。小児の口腔機能に関わる歯科衛生士の皆さまに、日々の臨床で活かせる新たな視点をお届けします。

動画概要

講師
アズ歯科 桶川院 澤田 くるみ先生(理学療法士)
受講料
0円(税込)
対象
歯科衛生士
学べること
◆この番組でお答えしている主なご質問
・口腔機能向上実地指導の施設基準に必要な研修は、どこで受講できるのか
・施設入居者に対する訪問歯科診療の評価が下がってきている背景
・歯科衛生士がミールラウンドに積極的に関わるためのポイント
・今後の歯科医療の方向性について
・医科連携訪問加算の考え方 など
再生時間
20分
公開日
2026年10月13日
注意事項
■講師略歴
アズ歯科 桶川院 https://www.as-dc.com/dr.html
澤田くるみさん(理学療法士)

-略歴-
広島国際大学大学院 修了
慶応義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 特任研究員
埼玉県総合リハビリテーションセンター非常勤 急性期から終末期までのリハビリ業務に従事
東京都立大学 人間健康科学研究科 理学療法科学域 特任助教