令和8年度診療報酬改定からみる歯科衛生士の未来予想図~ ※2026年3月27日ライブ配信セミナーのアーカイブとなります
会員の方のみ視聴可能です
本セミナーでは、令和8年度診療報酬改定の解説を軸に、歯科衛生士のこれからの役割を整理します。
今回の改定では、歯科衛生士が行う実地指導を評価する「口腔機能実地指導料」が新設されました。これは、歯科衛生士の専門的な関わりが制度として正式に評価される大きな転換点ともいえます。つまり、これからの現場では「求められる役割そのものが変わっていく」ということです。
制度が新設されるということは、それだけ現場でのニーズが高まっているということ。
今回の改定からは、歯科衛生士が活躍できるフィールドがさらに広がっていく流れがはっきりと見えてきます。
・今回の改定で、口腔リハビリの重要性がより注目されている背景を解説
・口腔リハに本格的に取り組む歯科衛生士がまだ不足している現状を整理
・歯科衛生士に求められている役割と働き方を、現場の視点から歯科医師が解説
・復職を検討している方も、現職の方も、今が動き出す好機である理由
これからの働き方を考えるヒントとして、ぜひご視聴ください。
動画概要
- 講師
- 医療法人社団郁栄会 札幌ピースデンタルクリニック 院長 宮田一生先生(歯科医師)
- 受講料
- 0円(税込)
- 対象
- 歯科衛生士
- 学べること
- 再生時間
- 23分
- 公開日
- 2026年10月13日
- 注意事項