DSアカデミー【摂食嚥下コース】上級

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摂食嚥下については歯科衛生士が深く関わるべき分野です。歯科衛生士が摂食嚥下の仕組みをしっかりと理解することで、現状や課題、対策について、ご家族やご本人、多職種に説明できるようになります。「問診」「評価の実施方法」「訓練の提案」「報告書の作成」など、事例を用いて解説します。適切な食物形態の選択と助言方法、食事姿勢の整え方、食事の介助方法についても習得することができます。

動画概要

講師
城 明妙(歯科衛生士)
受講料
5500円(税込)
対象
歯科衛生士
学べること
摂食嚥下の評価や訓練・食事指導・食物形態について症例別に検証し、必要な訓練と食物形態、その理由について学びます。また、胃ろうや経管栄養の方が経口摂取を希望された場合の摂食機能訓練についてなど事例を用いて一緒に考えます。摂食嚥下の評価と訓練は多職種との連携が重要になるため、歯科衛生士としての役割を認識し、事例から知識を習得し理解を深めます。

◆カリキュラム◆
姿勢と摂食嚥下障害の関係性
食事介助の実施方法:椅子・車いす・ベッド上
経管栄養の方の嚥下評価と訓練
多職種連携について
再生時間
0分
公開日
2026年10月13日
注意事項
それぞれのコースの講座をすべて修了すると、コースごとに認定試験(オンラインテスト)を受験できます。合格者には、DSアカデミーの各コースにおける認定資格が付与されます。
※認定試験の受験料は税込3,300円です。受験料には、試験合格時の認定登録料と認定証の発行費用が含まれます。