こんな方にオススメです

  • 妊娠や出産をきっかけに、働き方に悩んでいる方

  • 産休・育休の制度は知っているけど、しっかり理解できていないと思う

  • 小規模な歯科医院で「本当に制度が使えるのか」不安な方

  • 制度をつかって復帰したいけど、しっかり両立できるか不安に感じている
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「妊娠したら、一度辞めるしかない」 そう思っていませんか?

歯科衛生士という仕事は専門性が高い一方で、 結婚・出産といったライフイベントの影響を受けやすく、 離職につながりやすい現実があります。
しかし実際には、 産休・育休をはじめとした制度は年々整備されており、「辞めなくても続けられる選択肢」は確実に増えています。

それでも―― 「制度があるのは知っているけど、よく分からない」 「小さい医院だから言い出しにくい」 そんな理由で、制度を使わずに退職してしまうケースも少なくありません。
本来、妊娠や出産はお祝いされるべき出来事です。そして、制度を正しく知ることは、 あなた自身の働き方と未来を守ることにつながります。

今回のセミナーでは、 産休・育休の基本から、現場でのリアルな課題まで、 歯科衛生士のみなさんに分かりやすくお伝えします。

セミナーでお話しすること(抜粋)

  • ・産休・育休の基本ルール  「いつから取れるのか?どれくらい休めるのか?」など、まず押さえておきたい制度の全体像
  • ・お金の話(出産手当金・育児休業給付金)休んでいる間の収入はどうなるのか?実際どれくらいもらえるのかを分かりやすく解説
  • ・小規模な歯科医院でも制度は使えるのか? 「前例がない」「人が少ない」など、現場でよくある不安とその考え方
  • ・よくあるトラブルとその対処法(マタハラ含む) 退職を促された/制度使用を断られた…そんなときに知っておきたいポイントと対応方法
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復職・転職を決めていなくても大丈夫です。
まずは情報収集のつもりで、気軽にご参加ください。

講師紹介

後藤 貴英 GOTO  Takahide
2xxx年、デンタルサポート株式会社入社。
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城 明妙 SHIRO Akemi
矯正専門歯科医院勤務の後、子育て期間中から保健センターや保健所等で母親学級・歯みがき教室・歯科保健相談などに携わる。その後一般歯科に勤務し、う蝕や歯周病の予防と治療に加え、高齢者・要介護者・障害者の訪問口腔ケアに従事。現在は、口腔管理・介護予防医・口腔ケア・摂食嚥下に関する経験と知識を活かして、歯科衛生士学校の講師、市町村や企業健保の特定保健指導に関するアドバイザー等、専門職の育成、さらに赤ちゃんから高齢者まで幅広く口腔の健康維持に関する啓発活動を行なっている。
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開催概要

会場

オンライン(YouTubeでのライブ配信となります)

日時
2026年4月24日(金)13:30~14:00
参加費
無料
※視聴後の強引な勧誘や、営業のお電話などは一切いたしませんのでご安心ください。
お申し込み方法 当ページの予約ボタンよりお申し込みください。お申し込み後に視聴用URLをメールにて配信いたします。
備考

※当日参加が難しい方のために【後日、アーカイブ配信】を予定しております。
(配信開始日未定)。

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